ちぇるWiki(Greeting~野中美希~)

モーニング娘。'18の野中美希ちゃんを応援するブログ

新たな時代の幕開け

尾形春水卒業スペシャル。

感動と興奮に満ち溢れたひと時から一夜。

一日中その余韻に浸っていました。

  

楽しかった。

すごく盛り上がった。

でも、それ以上に何度も鳥肌が立ちました。

その圧倒的なパフォーマンスに。

 

武道館公演を見て感じたこと。

久しぶりの現場で感じたこと。

それは、モーニング娘。は新たなステージへと進み始めたということ。

 

20周年ということもあり、過去の名曲も登場しました。

プラチナ期と称される時代に歌われた曲もありました。

単純に比較はできないんだけど、、、そんな先輩たちに負けないくらいのパフォーマンスでした。

これまで先輩が築きあげてきたもの。

それを確実に礎とし、さらに深化させていました。

完全に自分たちのものにしていました。

 

そこには、アイドルのモーニング娘。は存在しませんでした。

アイドルという概念をはるかに超えた存在感。

誰もが目を奪われる圧倒的なパフォーマンス。

それこそが、新たなステージへと進み始めたと感じた理由です。

 

ちぇる。

すごく大人っぽい髪形だったね。

そして、表情も大人っぽかった。

モニターが見えにくい位置だったけど、近くに来てくれたときに見せてくれた表情は大人の女性でした。

曲調もあったけど、普段の笑顔だけでなく、しっとりとしたスマートな表情。

気づいたら、その表情に魅了されていました。

すごくセクシーだったよ。

 

特に、「INDIGO BLUE LOVE」には驚きました。

ショートではなくフルで聞きたかった。。。

それほど歌声と表情の世界観が素晴らしかった。

 

小田さくら野中美希森戸知沙希

3人で歌ったこの曲に、未来のモーニング娘。の姿を感じました。

新たな時代の幕開け。

その瞬間を私たちは目撃したんだな~って。

 

そして、大切な仲間の卒業。

12期4人で並ぶシーンも何度かあり、涙なしでは見れませんでした。

尾形ちゃんへのメッセージ。

「今日は泣きません!」と宣言し、気丈に話すちぇる。

そこには強い決意を感じました。

ひとつは、笑顔ではーちんを見送りたいという決意。

もうひとつは、これからの12期を引っ張っていくという決意。

 

性格も好みも正反対の二人で、合わないかと思いきやそこがぴったりだったと私は思っていて、本当に横になくてはならない存在でした。

こういう存在って生涯で二度と現れないと思います。

進む道は違えど、苦楽を共にした仲間。

一緒に過ごしてきた時間はかけがえのない財産。

だからこそ、これからもずっと大切にしてほしいな。

 

 

譜久村聖生田衣梨奈
石田亜佑美飯窪春菜佐藤優樹
小田さくら
尾形春水野中美希牧野真莉愛羽賀朱音
加賀楓#横山玲奈
森戸知沙希
モーニング娘。
新垣里沙市井紗耶香